ハローワークインターネットサービス

 

ハローワークインターネットサービスの2つの落とし穴とは?

 

ハローワークインターネットにはあなたの知らない落とし穴があります。

 

近年の不況で、大混雑のハローワークですが、多くの人が知らないために時間の無駄や
好ましくない就職先を選んでしまっています。

 

落とし穴1 ハローワークの求人は中小零細企業が大半

ハローワークインターネットサービスには募集情報を無料で出せるため、
人材にお金をかける事ができない中小零細企業が多く募集をかけています。

 

そのため、ブラック企業に当たってしまう場合が非常に多いです。

 

落とし穴2 空求人が存在する

空求人とは、採用するつもりもないのにハローワークから頼まれて募集を掲載している求人です。

 

これらの求人はいくら履歴書を送っても時間の無駄になります。
貴重な時間を無駄にしないようにして下さい。

では安心して就職活動をするには?

 

安心して就職活動を行い、失敗しない再就職をするにはどうしたらいいのか?
先ほど挙げた点を考慮して

  • 空求人が無い!(求人掲載が高額なため)
  • 大企業や安定した企業の求人が多く探せる!

という条件に合うのはリクナビNEXTです。

 

ハローワークと並行して登録しておいてください。
スカウト登録すると書類選考が免除になる場合があります。

 

リクナビはハローワークインターネットサービスと同様に
無料で登録・利用できるのに使って無い方が多く心配になります。
使わない理由は何なのでしょうか?

 

ハローワークインターネットサービスを利用するときの注意点とは?

ハローワークインターネット

ハローワークは、厚生労働省が設置する公的な機関で、求職者に対し仕事をあっせん及び仲介等をすることを目的としています。

 

求人情報をインターネットでも見れるようにしたものが
ハローワークインターネットサービスです。

 

公的な機関であるがゆえ、仕事を探している人であれば誰でも利用することが可能です。
ただし、ハローワークにて仕事を探すには、求職者登録をする必要があります。

 

まず、ハローワークの窓口に行き始めて利用する旨を伝えると、求職申込書に記入するように言われるので、これに記入をする必要があります。
記入する内容は、住所氏名など求職者の基本情報の他に、職歴の概要や希望する求人の詳細などになります。

 

求職申込書には今まで経験した職業を細かく書くと、相談員もあっせんがしやすいこともあるのか、アルバイトとかも含めて全部記入してくださいと言われます。
なので、予め自分の経験した職業を、いつからいつまで勤務したというような点まで細かく整理してから行く方が望ましいと思います。

 

また、希望の職種や待遇なども自分の中である程度決めてから出向くことをお勧めします。

 

記入後に、求職申込書を係員に渡すとハローワークカードを受け取ることができます。

 

これで手続は完了で、以後は検索機を使って求人情報を調べたり、窓口で相談したりすることが可能になります。

 

おすすめの時間帯は?

午前中

以上のような流れになりますが、地域によって午後の時間帯は混み合いますので、午前中の早い段階で行くことをお勧めします。
実際に、相談をするのに何十人待ちとかいうような場合もあるので、時間を有効に使うためにも、午前中に行きましょう。

 

またお昼の時間帯も、相談員が交代で人数が少なくなるので、あまりお勧めできません。

 

また、時間の節約という観点からは、特に相談員と話さなくてもよいという人は、
ハローワークインターネットサービスで求人情報を探して、いくつか希望の求人をピックアップしたら、求人番号だけを控えて窓口に赴くとスムーズに進むと思います。

 

なお、地方はどうかわかりませんが大都市にあるハローワークはいつも駐車場が満車なので
公共の交通機関を利用するか、徒歩や自転車やオートバイを利用していく方がいいと思います。

 

求人検索での注意点

また、求人検索の注意点に空求人というものがあります。

 

空求人はダミーの求人情報です。

 

ハローワークから企業に求人掲載の依頼があったり、行政から掲載に関して支援金が出たりする理由で
採用するつもりもないのに企業がハローワークに求人を掲載しているのです。

 

このような求人に興味を持ってしまうと本当に時間の無駄ですので気をつけなければなりません。
履歴書や交通費も無駄に掛かります。

 

この部分が不安な方はハローワークインターネットサービスよりも
民間の転職サイトを利用した方がスムーズにより安心な企業に再就職できるでしょう。
⇒ハローワーク(インターネットサービス含む)での職探しの不安とその解消方法とは?

 

参考:ハローワークインターネットサービス